宮城県の結婚相談所ルミエールアンブレの藤本です♪

婚活女性が男性に望む年収は・・・

「最低でも400万以上のひとでないと・・・」

というお声を沢山お聞きします。

実際、ご自身がそのくらい稼いでいる女性もいますので、自分と同じくらい以上はパートナーにも稼いでいてもらいたいという気持ちはとてもよく理解はできます。

ただ、現実は少し難しいようです。

総務省発表の就業構造基本調査で未婚者の年代別地域別で「所得」データが公表されています。

宮城県の未婚の20代後半、30代前半、30代後半のデータをみてみましょう。

 

目次

宮城県未婚男性の年収

【20代後半】

20代後半の未婚者の年収中央値は270,2万円でした。

ちなみに既婚者の中央値は353万円、未婚者と既婚者の差は82.9万円ほど

未婚者の400万以上年収があるひとは全体の約20パーセント弱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【30代前半】

30代前半の未婚者の年収中央値は308.2万円でした。

ちなみに既婚者の中央値は407.2万円、未婚者と既婚者の差は98.9万円ほど

未婚者の400万以上年収があるひとは全体の約23パーセント程

 

 

 

 

 

 

 

 

【30代後半】

30代後半の未婚者の年収中央値は325.7万円でした。

ちなみに既婚者の中央値は422.7万円、未婚者と既婚者の差は97万円ほど

未婚者の400万以上年収があるひとは全体の約25パーセント程

 

 

 

 

 

 

婚活女性へ

いかがですか?

今住んでいる宮城県から出たくない。宮城県在住の男性と結婚したいとお話される女性はとても多い傾向にあります。

「住み慣れた場所がいい♪」や「自分の仕事を変えたくないから!!!」という理由が多いですね。

そうなると、400万以上の年収がある男性は20代~30代ではどの年齢も独身の全体の3割弱となります。

そこに女性が集中してしまうという現象がおきてしまい、年収は低くても性格のいい家庭的な男性が、マッチングできずに残ってしまい、素敵な女性がいつまでも独身のまま・・・ということになっています。

お金はあったにこしたことはないですが、ご自身でもずっと働くつもりであれば、二人の年収を合わせれば倍になります。一人暮らしの家賃や光熱費、もしくは自炊をすれば食費なども、二人の方が一人のときより安く抑えられる可能性が高くなりますよね。

なので、一生、一緒に生活するお相手を年収だけでNGにするのではなく、まずはお相手の人となりをみてみることを私はお勧め致します。

もし、「高収入のひとと結婚して、専業主婦になりたいと思っている」人がいらしたとしたら、かなり結婚相手との出逢いには、ハードルがあがることを自覚しておく必要があります。そして、そのような条件で男性を選ぶのであれば、男性からの条件も高いと心得ていないといけません。

全ての理想にあったお相手との出逢いは難しいと思います。

まずはいくつか理想を箇条書きして、そのなかでも優先順位をつけてみて下さい。

もしかしたら、年収は優先順位が低くなるかもしれません。

ルミエールアンブレでは一緒にカードセッションしながら優先順位を決めていきます。

気になる方はこちらをご覧ください♪

婚活男性へ

そしては、男性はというと・・・

年収が高いひとの方が既婚率は高いという現実があります。

もし、あなたの年収が低い状況であれば、家事能力を磨いておきましょう♪

「家事や育児はちゃんと手伝います」はNGです。

手伝うという言葉は、メインを奥さんに設定しているときにでる言葉です。

「半々でしっかり、やります」「料理ならまかせてください」「洗濯大好きです」

こんな言葉が言えるようになると年収が低くても女性とのマッチング率はあがります!!!

家事は奥さんがやるのは当たりまえの時代は終わりました。

そこをしっかり自覚しておきましょう。

特に自宅に住んでお母さんにずっと家事をやってもらっている方は、要注意です!!!

そして、女性の登録が多い結婚相談所での活動は男性にはとても有利です。

一度、お話を聞いてみたいという方はこちらからご連絡くださいね。