
仙台結婚相談所で婚活相談をしていると、
「本当は嫌だったのに言えなかった」
「つい感情的になってしまってケンカになる」
「言いたいことがうまく伝えられない」
そんなお悩みをよく耳にします。
実はこれらのお悩みは、LCIQでいう
「表現力」と深く関係しています。
目次
表現力とは
LCIQにおける表現力とは、自分の考えや気持ちを、
お相手に思いやりの気持ちを持ちながら分かりやすく伝える力のことです。
恋愛や結婚では、自分の気持ちを伝える場面がたくさんあります。
しかし、「伝えること」と「感情をぶつけること」は違います。
また、「我慢すること」と「思いやり」も違います。
相手を尊重しながら、自分の気持ちも伝えられることが、
良好な関係を築くうえでとても大切になります。
表現力が低い人
表現力が低い人は、ネガティブな感情が出てきたときに
大きく2つのタイプに分かれる傾向があります。
一つ目は、感情がすぐに表に出るタイプです。
不満や怒りを感じたとき、その感情をそのまま相手へぶつけてしまいます。
イライラが態度に出たり、感情的になったり、
ケンカになりやすかったりするため、後から「言い過ぎたかもしれない」
と後悔することも少なくありません。
二つ目は、我慢してため込むタイプです。
本当は嫌なことがあっても言えない。
相手に合わせてしまう。本音を隠してしまう。
そして最後には、ため込んでいた感情が一気にあふれ出し、
大爆発してしまいます。
一見すると正反対に見えるこの二つのタイプですが、
どちらも「表現力」という課題を抱えている点は共通しています。
特に30代婚活では、お互いの価値観や将来について
話し合う機会が増えてきます。
結婚観や仕事、お金のこと、家族との関わり方、
子育て、住まいなど、人生に関わる大切なテーマについて
話し合うためには、表現力が欠かせません。
表現力が低いと・・・
自分の気持ちを適切に伝えられないと、
「わかってくれない」
「話し合いにならない」
「一緒にいると疲れる」
といったすれ違いが起こりやすくなります。
表現力が高いと・・・
反対に表現力が高まると、お互いを理解し合いやすくなり、
信頼関係を築きやすくなります。
本音で話せる関係になり、不要なケンカも減っていきます。
LCIQ恋愛偏差値診断では…
この表現力を含む6つの恋愛力を数値化して確認することができます。
認識力、表現力、楽転力、共感力、魅了力、維持力。
診断結果は意外とシビアです。
しかし大切なのは点数そのものではありません。
今の自分を知ること。
そして、自分の強みを伸ばしながら課題を改善していくことです。
恋愛や婚活がうまくいかない原因は、
出会いの数だけではないことがあります。
まずは自分自身を知ること。
そして恋愛力を高めていくこと。
それが理想のパートナーとの出会い、そして幸せな結婚生活への第一歩になります。
「私の表現力はどのくらいなんだろう?」
「どの恋愛力を伸ばしたらもっと婚活がうまくいくんだろう?」
そんな方は、ぜひLCIQ恋愛偏差値診断をご活用ください。
LCIQ結果をみての総合診断は
LCIQ診断士・講師・師範のみが行えます
師範の藤本にお任せください♪
次回は、6つの恋愛力のひとつ「楽転力」についてご紹介します。
宮城県仙台市の結婚相談所
ルミエールアンブレ
LCIQ師範 藤本涌梨子
IBJ正規加盟店・BIU正規加盟店









