LCIQ24期25期生 講座開催

目次
  1. 「自分と一緒にいて楽しいのかな?」恋愛の不安と向き合うLCIQ講座の学び
  2. 受講のきっかけは「これまでの恋愛を変えたい」という思い
  3. 認識力を学び、自分の思い込みに気づく
  4. 表現力を学び、気持ちを言葉にする
  5. 気づきを、日々の小さな実践へ
  6. LCIQ講座のお問い合わせ・お申し込み

「自分と一緒にいて楽しいのかな?」恋愛の不安と向き合うLCIQ講座の学び

「自分と一緒にいて、お相手は楽しいのだろうか」
「本当は、あまり好かれていないのかもしれない」

恋愛中、お相手の気持ちが分からず、不安になったことはありませんか?

仙台の結婚相談所ルミエールアンブレでは、出会いのサポートとともに、幸せな関係を育むための「LCIQ恋愛コミュニケーション講座」を行っています。

今回は、【認識力・表現力】を学ばれた男性のご感想を、要約してご紹介します。

受講のきっかけは「これまでの恋愛を変えたい」という思い

受講のきっかけを伺うと、次のようにお話しくださいました。

「これまで恋愛がうまくいかなかったので、学びたいと思いました。物事をネガティブに考えてしまうため、もっと前向きになって、恋愛を長く続けられるようになりたいです」

ご自身の恋愛を振り返る中で、気づいたこともあったそうです。

「お相手を本気で好きになる前に、不安ばかりが大きくなっていました。『自分と一緒にいて楽しいのだろうか』と、気になってしまっていたんです」

相手を大切に思うからこそ、嫌われたくない、うまくいってほしいと願うものです。

けれど、不安が膨らむと、一緒に過ごす時間を楽しむよりも、お相手の反応ばかりが気になってしまうことがあります。

認識力を学び、自分の思い込みに気づく

今回の講座では、認識力と表現力について学んでいただきました。

受講後には、こんなご感想をいただきました。

「テキストに書かれている認識力の課題が、まさに自分に当てはまっていると感じました。お相手に対しても、自分の思い込みが強かったことに気づきました」

例えば、お相手の口数が少なかったとき。

「自分といても楽しくないのかもしれない」と感じることがあるかもしれません。しかし、お相手は緊張していたり、疲れていたり、ゆっくり話すタイプだったりする可能性もあります。

自分がそう感じたことと、お相手が実際にそう思っていることは、必ずしも同じではありません。

不安を感じたときに「これは確かめたことだろうか。それとも、自分の想像だろうか」と立ち止まってみる。そのことが、お相手を理解するきっかけになります。

表現力を学び、気持ちを言葉にする

お相手の気持ちを考えることと同じように、自分の気持ちを伝えることも大切です。

「今日は一緒に過ごせて楽しかったです」
「またお会いできたらうれしいです」

そんな素直な言葉が、お相手の安心につながることもあります。

「察してくれるはず」と思っていても、気持ちは十分に伝わっていないかもしれません。自分が感じた楽しさやうれしさを、少しずつ言葉にしていくことも、関係を育む一歩です。

今回の受講者様も、自分の気持ちを言葉で伝えることを大切にしながら、これから課題に取り組んでいきたいとお話しくださいました。

気づきを、日々の小さな実践へ

自分の考え方の癖に気づくことは、これからの関わり方を考えるための大切な一歩です。

気づいたからといって、すぐに不安がなくなるわけではありません。それでも、思い込みで判断する前に立ち止まったり、自分の気持ちを一言伝えたりと、日常で試せることはあります。

LCIQ講座では、学んだことを課題や日々のコミュニケーションで実践しながら、自分とお相手への理解を深めていきます。

恋愛がうまくいかなかった経験を、ご自身を責める理由にせず、これからの関係づくりに活かしていきませんか?

ルミエールアンブレが、その一歩をサポートいたします。

LCIQ講座のお問い合わせ・お申し込み

「恋愛で同じような不安を繰り返してしまう」
「自分の気持ちを伝えるのが苦手」
「これからは、安心して長く続く関係を築きたい」

そんな方は、お気軽にお問い合わせください。

① お問い合わせ
当ホームページのお問い合わせフォームから、「LCIQ講座に興味があります」とお送りください。

② 講座のご案内
講座内容・受講料・日程についてご案内します。気になることや、現在のお悩みもお聞かせください。

③ お申し込み
内容をご確認いただき、ご受講を希望されましたら、お申し込みのお手続きをご案内します。

「まずは詳しく話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください。

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