「自分と一緒にいて楽しいのかな?」恋愛の不安と向き合うLCIQ講座の学び
「自分と一緒にいて、お相手は楽しいのだろうか」
「本当は、あまり好かれていないのかもしれない」
恋愛中、お相手の気持ちが分からず、不安になったことはありませんか?
仙台の結婚相談所ルミエールアンブレでは、出会いのサポートとともに、幸せな関係を育むための「LCIQ恋愛コミュニケーション講座」を行っています。
今回は、【認識力・表現力】を学ばれた男性のご感想を、要約してご紹介します。
受講のきっかけは「これまでの恋愛を変えたい」という思い
受講のきっかけを伺うと、次のようにお話しくださいました。
「これまで恋愛がうまくいかなかったので、学びたいと思いました。物事をネガティブに考えてしまうため、もっと前向きになって、恋愛を長く続けられるようになりたいです」
ご自身の恋愛を振り返る中で、気づいたこともあったそうです。
「お相手を本気で好きになる前に、不安ばかりが大きくなっていました。『自分と一緒にいて楽しいのだろうか』と、気になってしまっていたんです」
相手を大切に思うからこそ、嫌われたくない、うまくいってほしいと願うものです。
けれど、不安が膨らむと、一緒に過ごす時間を楽しむよりも、お相手の反応ばかりが気になってしまうことがあります。
認識力を学び、自分の思い込みに気づく
今回の講座では、認識力と表現力について学んでいただきました。
受講後には、こんなご感想をいただきました。
「テキストに書かれている認識力の課題が、まさに自分に当てはまっていると感じました。お相手に対しても、自分の思い込みが強かったことに気づきました」
例えば、お相手の口数が少なかったとき。
「自分といても楽しくないのかもしれない」と感じることがあるかもしれません。しかし、お相手は緊張していたり、疲れていたり、ゆっくり話すタイプだったりする可能性もあります。
自分がそう感じたことと、お相手が実際にそう思っていることは、必ずしも同じではありません。
不安を感じたときに「これは確かめたことだろうか。それとも、自分の想像だろうか」と立ち止まってみる。そのことが、お相手を理解するきっかけになります。
表現力を学び、気持ちを言葉にする
お相手の気持ちを考えることと同じように、自分の気持ちを伝えることも大切です。
「今日は一緒に過ごせて楽しかったです」
「またお会いできたらうれしいです」
そんな素直な言葉が、お相手の安心につながることもあります。
「察してくれるはず」と思っていても、気持ちは十分に伝わっていないかもしれません。自分が感じた楽しさやうれしさを、少しずつ言葉にしていくことも、関係を育む一歩です。
今回の受講者様も、自分の気持ちを言葉で伝えることを大切にしながら、これから課題に取り組んでいきたいとお話しくださいました。
気づきを、日々の小さな実践へ
自分の考え方の癖に気づくことは、これからの関わり方を考えるための大切な一歩です。
気づいたからといって、すぐに不安がなくなるわけではありません。それでも、思い込みで判断する前に立ち止まったり、自分の気持ちを一言伝えたりと、日常で試せることはあります。
LCIQ講座では、学んだことを課題や日々のコミュニケーションで実践しながら、自分とお相手への理解を深めていきます。
恋愛がうまくいかなかった経験を、ご自身を責める理由にせず、これからの関係づくりに活かしていきませんか?
ルミエールアンブレが、その一歩をサポートいたします。
LCIQ講座のお問い合わせ・お申し込み
「恋愛で同じような不安を繰り返してしまう」
「自分の気持ちを伝えるのが苦手」
「これからは、安心して長く続く関係を築きたい」
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